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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

ほとんどのいじめには双方向性がある

現実のいじめ問題や、いわゆるいじめによる自殺について「やられる方にも非がある」
と言ってはいけないという風潮があります。

「加害者が一方的に悪い」
「被害者には非はない」
「相手が嫌だと思ったらいじめ」
「学校は何をしていたんだ」
と言うことが、ある種のポリティカルコレクトネスに則った「まともな」発言となっているように感じます。

(いじめを煽っているのはマスメディアだと私は思うのですが、その話はまた今度)


確かに、被害者だとされる側に一切の非がないいじめも、存在するかもしれません。

でも、やられる側は一方的な被害者であり非がない、改善すべきはいじめた側のみ、とする考え方に凝り固まっていますと、いじめを引き寄せかねないと思います。

続きます。