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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

子どもにわかってほしければ9

親の価値観と子育て論

「子どもにわからせる」「させる」という意図のある子育て、つまり親の価値観をベースとしたABA(応用行動分析 Applied Behavior Analysis)の流れにある子育て手法には、批判もあります。少なくとも主流ではありません。

現在、たくさんの子育て論がありますが、主流は、
・愛情をかける(受け取り方は本人任せ)
・親は意図しない(本人任せ、環境任せ)
・期待はする(受け取り方は本人任せ)
・体罰だめ、話を聞く
です。
一言で傾向を示しますと、「親の型にはめない」という言葉で示されることが多いです。

決して手の届かない理想の子育てが綴られているように、悩んでいる最中の私には思えました。

実際には、先生はプロアマ関係なく多様で、ガチャ(運)。子どもとの相性もガチャ。
また、がむしゃらに生きるあまりに、心を踏みにじってくる「通称お友達」だっていくらでもいます(低学年でもです)。
もちろん、親の愛を子にどう受け取らせるかについてのアドバイスはありません(普通は不要だからです)。

多様な価値観剥き出しでぶつかり合う時期に、価値観の多様性を抑え込まれての集団生活を強制しているのに、身の守り方心の守り方は教えない、定型向け子育てスタンダードでは、認知が歪むのは当然のなり行きだと思います。


心の自衛力については「愛された子は自己肯定感を持ち、強くなります」などと記されていますが、発達子育てに苦労して疲弊している保護者は「これ以上の愛情をどう注げと…こちらのメンタルがもたない」と行き詰まり感を抱えるものです。

私が感じているのは、そもそも、愛するためには、子の「愛」の周波数に合わせた愛を発信する必要がある、ということです。
かつては、思いもしませんでした。

お子さんのアンテナは親の愛を受信しないので、親がいくら粉骨砕身愛情を注いでも、子がキャッチしていない、というケースがものすごくあるのです。

愛されている→頑張らなきゃ、期待されている→頑張らなきゃ、という回路は繋がっているとは限りません。


認知の歪みを起こしにくい感情システム構築

親の愛を受け取る方法をいちいち教え込まないと認識できない子もいます、なんて書いてある本は売れません。
認知の歪みがひどいな、と思ったら、子育ての当たり前がその子を歪ませていないか意識しながらお子さんに関わってみるとうまくいくケースもあります。
correct-me.hatenablog.com
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