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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

大谷翔平選手といしだ壱成さんの共通点

芸能人が話題になる度に、大人の発達障害だと思うかどうか、よく聞かれます。


俳優いしだ壱成さん(43)が、奥様であり女優の飯村貴子さん(19)をかばうツイートの数々が、話題になっています。

おふたりは今年4月にご結婚なさり、飯村さんはご妊娠中。
しかし、24歳差の年の差婚、飯村さんは中国人ハーフで未入籍、いしださんにとっては3回目の結婚ということで、さまざまな声も多くぶつけられているそうです。
そうしたコメントにこれまでも何度か苦言を呈しているいしださん、ツイッター上で、心ない中傷に反論していらっしゃいました。

「妻を袋たたきにしてたのしんでいる方々へいま一度、言いますね。私の妻はもうすぐ臨月を迎える妊婦です」
「心ない罵詈(ばり)雑言の数々。しっかりとおなかの赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」
「いま一度言います。わが愛する妻はもうすぐ出産を控えた弱冠19歳の小さな小さな身体のまだまだ子どもの一人の女の子なんです」

https://twitter.com/issei_ishida


おっとっと!「ツイートするときは、1深呼吸して、 2自分の立場にふさわしいか、3相手を刺激しないか 考えてからがいいと思うよー」
「自分のツイート、送信する前に読み直してみようか(にっこり)」と声かけしたくなりますね。

全般的に、客観的な視点が欠けてしまっています。
まず、世間では言うほど話題になっていないので安心してください。お腹の赤ちゃんのためにも、Twitterから離れたほうが良さそうです。今は、アカウントを消したようです。

亡国日本?Twitterで絡んでくる何人かに日本を代表させちゃうの…?まわり全部敵に見えてしまっています。客観性に欠けているだけでなく、認知の歪みが見られます。それとも炎上狙いかな?

多くの方、違和感お感じだったのではないでしょうか、
「出産を控えた(略)19歳の小さな小さな体のまだまだ子どもの一人の女の子なのです、って…。

子どもなお嬢ちゃんに手を出した46歳が、どのお口でおっしゃるのか?!という反論を招くことぐらい、あれほどの演技力のあるいしださんには容易に想像できそうなものです。
しかし、ちょっとの先読みが難しいほどに、精神的にいっぱいいっぱい、つまり脳のキャパシティオーバー状態のようです。


いしださんは、お似合いにならない、乱暴なお言葉を綴られています。本質は、とても繊細で、不安の強い方だと思います。

多様な価値観を受け止めようとしながらも受け止めきれずに、自分の社会的価値を下げてしまいかねない言動をしてしまうこと自体は、珍しくもなんともないのですが、
繰り返すというのはかなり客観性を欠いている状態だと言えます。
(ちなみに、おわかりでしょうが、私も客観性に難があります)

とてもとても繊細な方は、危機的状況においては、大切な存在を守るために、自暴自棄のような攻撃性を表出してくるものです。

いしださんに限らず、繊細な方々は、言葉に力を持たせすぎてしまっています。

言葉は刃物にもなる!

まあ、それはそうなのですが、それは自分が発するときに気にするべきことにすぎません。
受けとるときにいちいち刃物だと思って受け取れ、なんて誰も言っていないはずです。
しかし、ピュアすぎる人々は、受け取る言葉もいちいち刃物化させる装置を身に付けてしまいがちです。

受け取る言葉のことはいちいち刃物と思わず、打ち返さず、心に入れずスルーする、役に立つ言葉は適宜集めて役立てる、というスキルを学んでほしいです。
無責任な他人の罵詈雑言を非難するよりも、思ったら発信せずにいられないという自分の衝動性を問題視した方が、心穏やかに生きやすくなります。


一般的な大人でも、ストレス下では、たった一手先のことを読めなくなりますので、いしださんが異常だとは思いません。
(私は、発達障害は、ラテン顔美人だとか背が低いとかと同じで、異常だとは思っていません、好き嫌いなどの相性はあると思います)

いしださんの場合、ストレスか、幼稚さのどちらかが、ちょっと深刻なレベルで高いのは確かでしょう。
炎上狙いであればよいなぁと願っています。


自然に無理なく配慮できるパートナーがいるなどして、本人が 仕事、生活に困らずにいる間は、大人の発達障害という診断がおりることは稀です。
現時点では、いしだ壱成さんが発達障害であるという診断は付かないと考えています。

が、それでも、衝動性、白黒つけないと気が済まないことによる生きづらさを緩和するために、行動療法、レジリエンス等、心理の安定を図るための本、また、それらが簡単に盛り込まれた大人の発達障害の人向けの本は役に立つと思います。

大谷選手についても近々綴らせていただきますね。
correct-me.hatenablog.com
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