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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

それでも担任に頼りますか?

親の見る目が確かだと仮定して、独裁者的な先生が担任になった年は、注意が必要です。

担任の言動の中に、クラスメイトを煽って多勢を形成し、1人をいびるような指導方法があれば、慎重な対応が必要です。

信じられないかもしれませんが、独裁者型の担任は少なくありません。

そして、彼らの得意技である集団リンチは、ありがちな指導方法の一種として誰からも咎められることなく、今も行われています。
「悪い子を叱り、正しい子をほめる」という体で行われているからです。


社会性凹は集団リンチのターゲット

その「悪い子」とやらが少数派で、また、繋がる術を持たない子達であることが多い上、
本人はなぜ自分だけが叱られるのかわからない(理不尽であると感じている)、

心当たりがあると思います、そうです、
・社会性が低い
・問題が多い(忘れ物、流れに乗れない等)
もしかして…な子達です。

普通級にいる限り、いじめを防ぐために普通の子として扱うこととなりますので、「当たり前のことを当たり前にこなすこと」を求められます。

当たり前のことを当たり前にこなせなければ、叱られます。何度言われてもできないということは定型世界では「反省していない」ということですから、叱られ方はどんどん強くなります。

自分一人が、四六時中、絶対正義サイドの全員に責められているような状態なのです。
どちらが正しいかはさておき、精神的には集団リンチと同じなのです。

集団の下位を笑顔で務めてくれていたほんわか朗らかな存在が近年普通級を選ばなくなったために、今、クラスのヒエラルキー最低なところにいるのは、発達障害グレーゾーンから、もしかして発達、の子なのです。

続きます。