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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

個人面談は駆け引き

correct-me.hatenablog.com
個人面談で、何をどう話していいのかわからない親御さん、「なにか困っていることはありますか」と聞かれて困ってしまう親御さん、
聞いてもらえると信じていたのに、一方的な話で終わってしまったと嘆く親御さん、いらっしゃいます。

個人面談では、待ちの姿勢を装いつつ、内容的には攻めの姿勢が必要です。

日常的に商談をしている親御さんを除き、話したいことをそのまま話すと、担任側にサラッと流されてしまいやすいでしょう。
話しておくべきことがあるならば、ビジネス的なプレゼンテーションとして、用意しておいたほうがよいと思います。
展開を想定した上で、駆け引きの数パターンを予め用意し、担任の受容力に応じて、担任への負荷を加減します。


要望がなくても、個人面談を有益な時間とするためには、担任のペースで進んでいるように感じてもらうことが有効です。
先生という仕事をする人は、だいたい、持論を話すことは好きです。
保護者側が感情的にならず、戦略的になれば、今後使える有益な情報をたくさん得られます。

「配慮してくれたらいいのに」「罰し方がひどい!」等々思うところはいろいろあるでしょうが、感情に振り回されては損をします。

win-winの提携関係に持ち込めるようになりましょう。
それが親子の長期的な利益に繋がります。


続きます。
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