にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

国語力4 精神年齢の上げ方

こんにちは、ただのおばちゃんです

国語力得点力をあげるのに
読み方の意識が大切だという話を前回致しました

あとは精神年齢です

小学生男子はもちろんですし中高生でも

さらに「変わった子」は特に、
人間関係について経験値が少ない上、
経験を補う力も弱いこと弱いこと

特性持ち傾向ありの精神年齢は
定型の7割程度という定説通りですね


知識で経験を補う力は
数年がかりでゆっくり成長しますので
焦らず

…と言いたいところですが
のんびり放置系のお母さまは
適宜焦ってくださいよ汗

国語嫌い読書嫌いであれば
あまり読書読書と
プレッシャーをかけないことが大切です
引っ張っても伸びませんから
伸びていく方向の床を磨く
カーリングのようなかんじで…

絵本や漫画、ドラマや映画
バラエティでも
親が興味を持たせるような解説を行えば
国語力につながる精神年齢を
飛躍的に伸ばせます
(お子さんだけで見ていると
誤学習の宝庫ですから気を付けてください!

テレビを無意識に見ていると
いじめる役割やいじめられる役割に共依存しかねない
精神構造になります
ニュース番組を無意識に見ると
正義と悪でしか物事を見られなくなりかねません。
このような弊害は読書にも当然ありますので気を付けてください)


本であれば
量を読ませることにこだわらず
効率よく学びましょう
自信がついたら量をこなせるようになる子が
ほとんどです
自信のないものをひたすら読むとか
虐待です

変なたとえですが
語彙の推測力の弱い子であれば
大事な単語に限って
スワヒリ語で書いてあるようなものです

まずは
推測が通じるレベルの教材
学校からのお知らせプリントでもいいのです


最低限の自信は
1対1で身に付けさせてあげてください
最低限の自信がつけば
「今はいつもと違う読み方で読んでみよう」
という働きかけが機能する可能性が高まります

さらに
お子さん自身が意識できるようになると、
少ない読書でも
国語力得点力にがっちり繋げることができます


読んでくださりありがとうございました
子どもたちと家族にに光あれ