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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

発達障害

目的もなくブラウズしていたら、
発達障害 という言葉に出会った。
知ってはいたけど、関係ないと思ってた言葉だ。

わかりあえるひとがいない
多数派になれない
よく濡れ衣を着せられる
うまく無実を主張できない
上っ面だけで謝ることができない

犯人はすぐに釈放されるのに、
無実の自分はずっと責められる


私は、これらが全て自分のせいであり、自分特有の問題だと思っていた。


発達障害という視点を持つと、違うものが見えてきた。
自閉症スペクトラム、
特にかつてアスペルガー症候群、
あるいは嘲笑混じりにアスペと呼ばれ
カテゴライズされた人々との親和性である。

最初に手にしたのは、アスペの心 という絵本。アスペルガー症候群と診断された女の子がかいたもの。
「わかる。わかる。わかる。」
はじめて、自分で自分がわかりそうな気がした。


自分ではどうしようもないことと、
自分で変えられることの境界を見つけられたら、

少しは生きやすくなるのではないだろうか。