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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

いじめと戦うスネ夫

スネ夫の立場はさらに深刻!恐らく、理想の高い彼からしますと、自分自身の中に誇れるものはありません。 スネ夫は、背が低いことに悩んでいます。 学校の成績は良くなくて、スポーツも目立った活躍はありません。 人気者で人格者で優秀な弟(アメリカ在住)や…

のび太を客観視してみると

まわりから見たのび太は「すごく迷惑、すごく嫌」 ジャイアンの立場から見てみよう 大好きな音楽、野球の最中にでも、母親に耳を引っ張られて連れ帰られ、やりたくない家業を手伝わされるジャイアン。勉強面でも苦労しています。 ジャイアンの立場から見て、…

いじめる側にしか非がないのか

いじめる側と学校に非があり、いじめられる側には非がない、とするのが、いじめに関する「正しい見解」のようにされています。テレビなどマスコミは、いじめられた子が自殺して裁判になって、なおかつ他に目欲しいニュースがないタイミングであれば初めてニ…

ほとんどのいじめには双方向性がある

現実のいじめ問題や、いわゆるいじめによる自殺について「やられる方にも非がある」 と言ってはいけないという風潮があります。「加害者が一方的に悪い」 「被害者には非はない」 「相手が嫌だと思ったらいじめ」 「学校は何をしていたんだ」 と言うことが、…

高学年、中学生の定型お作法

みんなで協力する=活動には遅れず早退せず参加し頑張り、かつ、張り切りすぎず、目立たないようにする。活躍しなくてはと気負わないこと。その場に居る。アドバイスは文句に聞こえるので言わない。称賛する。邪魔をしない。仲良くする=同調する。間違いだ、…

ジャイアンの自己肯定感2

ジャイアンほどには他害をしなくても、自分が満足できないとき、精神的に不安定になる人は、たくさんいます。精神的に不安定とは、脳機能が不安定、ということをオブラートに包んだ表現です。不安定にもいろいろありますが、承認欲求をこじらせた場合は、 ・…

ジャイアンの自己肯定感

自信がなくて引っ込み思案で優柔不断で何を選択しても不安そう、こんなお子さんは、自己肯定感が低い状態である、というのはどなたでもわかりやすいですね。のび太は自己肯定感低いです。逆に、ジャイアンはどうでしょうか? 「うちの子は、自己肯定感だけは…

会話は言葉のキャッチボールなんかでは全然ない

「会話は言葉のキャッチボール」という比喩表現があります。園や小学校にかぎらず、療育の現場でもしばしば聞かれます。ほとんどの人が納得して使っているようです。うちの子はおしゃべりは好きなのですが、言葉のキャッチボールができないんです、という声…

感謝する→他者の自己肯定感上げる→自分の自己肯定感上げる

感謝という言動は、多くの宗教でも望ましい行為として取り入れられていることからもわかるように、個人や集団の精神的な安定にとても重要な役割を持っています。学校において、ありがとうの多い先生のクラスでは、ありがとうが増える、また、人間関係がギス…

感謝で承認欲求をなだめる

前回のエントリーでは、自分で自分をほめる方法で承認欲求をなだめることについて書きました。ほかにも承認欲求をなだめる手法はあります。 おそらくいちばん長期的に(死の淵まで)使えるのが、感謝です。 感謝される、ではなく、感謝することです。 これを身…