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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

得意がない?発達凸凹3 ヘタな落書きばかり

このあたりから
だんだん気づかれにくくなりますよ

絵、色彩、造形の才能のある子です

謎なところで立ち止まって動かなかったり
はじめての場所でいきなり叫ぶ
テーマを与えると一切描けない
ボーッとしてしまう
等々
困った特性として表れていることが
けっこうあります

幼児のころに
「これはなにを描いた/作ったのかな」と
聞かれ
不愉快さに堪えられず
描くことをやめてしまった…
なんていう記憶を持つ方にお会いすることも
多いです

私もやってしまいました

「画伯の卵さん、
本日の作品についてお聞かせ願えますか」
ここまでではなくても
小さい頃
描いた絵の世界観に一緒にひたってくれる
支援者に出会えていると
心の支えになって
描くことが
癒しになったり
努力できることになったりするでしょうね

たまーに
ほとんどサヴァン的な
絵の神みたいな人いますけど
それは偏差値100以上の世界です

画才偏差値80でも
やはり意図して伸ばさないと
中高生レベルから上にはなかなか行かないようです

「画家になりたい」「彫刻家になりたい」
と言われたら
かつてはたいていの親は めまいがしたものですが

今はウェブデザイン、インテリアデザインなどの分野で
デザインの付加価値が高まっていますし
以前よりも
門戸は拡がっていて
大なり小なりのニーズがあるようですよ
もちろん
食べていくには
コネクションとコミュニケーション能力を補う働きかけ
必要だと思います
凸を伸ばしつつ凹を補う、心と時間と費用のバランスを
マネジメントするのが必要です

将来の仕事に繋がるのはどんな進路でしょうか
芸術系の学校ではなく
中小企業のお子さんの多い学校かもしれません
大企業に勤める人が多い学校ですと
ちょっとした仕事の斡旋をするのも大変な時代ですので

気に入ったものや人に囲まれて暮らすと
ストレスを減らせます
模様替えなどを任せるのもよいかもしれません

次は温度感覚が人と違う特性です