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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

もしかしてLD?2 ため息レベルを目指せ!

こんにちは、ただのおばちゃんです
漢字、英単語、書けない子が増えているようで
うちにももしかしてLD?はたまた簡体字?と
思わせる昨年の年賀状



↑あれ?
もしかしてそこ、口じゃなくて日かな?みたいな?
また
綴りだけが壊滅的に覚えられない
それ以外は優秀な中学生にも出会いました
ほんのわずかな気付き
(正確に言えば、気付かせられ)によって
克服していきましたので 書いてみます

あー

もちろん大得意にはなりませんよ!
期待しすぎないでくださいね

吐き気しちゃう、めまいしちゃう、絶望しちゃう
というレベルから
ため息出ちゃうぐらいまで
親がサポートしてあげると
親にとっても、あとが楽です

親って
他のことができるお子さんに対しては特に
ハードル高くしてしまいがちですが

愛されキャラに育ってほしいならば
負荷の掛け方に気を付けましょう


「では、どうしたら」
具体的なサポート方法は多種多様です

学習障害、LDと一言で言いますが
その学習分野の記憶に関する脳が
寄り弁状態(!)になっている
視覚に不具合がある
目の動かし方、手作業など
協調性運動の分野に不具合があるなど
理由はひとつではありません
正直よくわかりません

「もしかして興味がないことするするするする抜ける系発達障害」
「もしかして劣等感を感じたとたんパフォーマンスが限りなくゼロに近付く系発達障害」
「もしかして知的障害」というような
LDっぽい挙動を見せるLD以外の特性を持つ
もしかしてLDなお子さんと
本物のLDのお子さん
いずれも
「ものすごく嫌い」にさせない工夫が必要です

字・欄を大きくする
色を変える
升目を無くすまたは升目を用意する
適宜、色のついたフィルターをかける
分ける(英単語は音節で)
など、英語が綴れないLDも
漢字書き取りLD対応と
同じ方法が有効なことがあります
でもこれ全部やるのすごく大変なのですよ

個人的に
LDのお子さんの 一部については
LDというより
気持ちの問題だと思っています
(私の関わったお子さんたちだけかもしれませんが)

ストレスがかかっていない状態で

ああ、またこれ苦手なやつだ…
ああ、またお母さんをがっかりさせちゃうんだ…

などとと思わせずに
楽しく学べると
それまでは入らなかった学習が
できるようになることが多々あります

もしかしてLDの子は先生を選びます
学習の導入が下手
懲りすぎ
言い直しが多い
例外を示さない
このような先生からでも定型のお子さんは
それなりに学べます
「さっきと言ってること違うけど
まあこんなもんかな?」
このように
ファジーにとらえて
いったん保留しておくことができるためです

もしかしてLD の子は
そのような先生に教わると
まずその先 頭に入らないです

学校任せにしないで
スタディサプリ スマイルゼミなどの
タブレット教材で
導入するのも手です
(でも、
普通にまともな人として生きていくためには、
生の授業に慣れ、
ファジーにとらえて保留するスキルを
身につけることも必要です
親や先生、友達から教わる経験も
忘れずにさせてください)

アウトプットは
選択問題
穴埋め
口頭での質問
といった、古典的な学習方法を
アレンジして活用します。

書かないインプット、書かないアウトプット
この、書かない、が最初のポイントです。