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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

公文2 賛否両論、賛成派の理由

こんにちは、ただのおばちゃんです
花粉症ですが杉大好きです

低年齢ですとまわりが公文に通い始める時期ですね
子どもの未来のために
絶対 乗り遅れたくない!
気負ってしまうのも親心ですよね

でも
お金のこともありますし 他の習い事もさせたいし

賛否両論あるので混乱しますよね

公文の先生経験者の方にお聞きしたりして
自分なりに思い至ったことを綴ります


公文は
もともと高校受験をターゲットとしているそうです
(私は 幼児教育だと思っていました)

幼稚園小学校範囲は正直市販のワークの
密度の低いバージョン?と
思ってしまうものも正直多くあり
コスパ悪くないか?と思わずにいられないのですが

算数(数学、代数)と英語の
教材を見せて頂きますと
一般的な公立高校受験準備として
一切無駄がなく
(穴はあるそうです)
合理的、有益であることがわかります

なんといっても幼児期から
シームレスで高等数学まで行けるワークとして
実績がこれだけあるシステムは
他に見たことがないです

アプリ教材など
シームレスな学習システムを目指した教材は
増えてはいるようですが公文が元祖でしょうね


作業適性 訓練適性 あるいは従順さがあれば
中学範囲の数学(代数)と英語を
小学校時代に
スポーツや芸術などの習い事と並行して
無理なく先取りできるので

公立中学では
幾何や課外活動、内申稼ぎに
注力することができます

代数と英語のらくらく先取り、
これは
公立高校受験大学受験に向けて
大きなアドバンテージですね
つまり
公立高校受験に向けて幼児期から準備ができる
この点で
良くできたツールだと思います


では
公文と中学受験
公文と発達障害傾向ありキッズの相性は
どうでしょう

明日に続きます