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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

発達障害の客観視訓練!

こんにちは、
ご訪問ありがとうございます
ただのおばちゃんです

お子さんの精神年齢、
低すぎ または 高すぎで 困っていませんか

発達障害、グレーゾーン
いえ、そこまで行かなくても
いわゆる傾向ありですと

精神年齢が学年通り、
例えば12歳に見えても、
「12歳のふりした8歳」という子 多いです

精神年齢の低すぎ高すぎは、
軽い自閉傾向によるものです

さらに衝動性が強くて客観性が弱いことなどから
親やまわりの驚くような
幼さを

容赦なく繰り出してきます

(後で やっちまった!!と思うこともありますが
自覚できないことも多いです)

こんなお子さんに
「これって恥ずかしいことだよね」
と教えたいとき
まず、笑いの要素を入れながら
恥ずかしいことをしていないときの動画を
撮りあいっこするといいですよ
これを続けて
録画に対する不安感を取り除けたら

恥ずかしい、幼い行動を撮影します
そのときは叱らずに
淡々と録画に徹しましょう


動画は、
客観視の大切さに気付かせるのに
とても良いツールです

でも
思春期が近づいてきたり
こじらせたりしてしまうと

ビデオ(動画)なんて
録らせてくれなくなりますから

なるべく若いうちからお試しくださいね

あっ、
「ビデオまで録って見せたのに!!」
なんて叱らないでくださいね

叱ると頭と耳を閉じてしまいますよ

頻度が多すぎると
言えば言うほど反発…
という、苦しい子育ての始まりとなります

聞き分けのいい子にしたいなら、
叱る頻度を絞りこむしかありません

今日のまとめ
・ビデオ、動画を使い客観視の練習をしましょう
・叱るチャンスは見極めましょう
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お子さまとご家族にハッピーな未来を
祈っています