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「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!

生きにくい、だけど自力で生きるしかない「もし発」。己を知り、定型を知れば百戦危うからず!

発達障害グレーゾーン 生きにくさを強みに変える子育て

発達障害?

グレーゾーン?

のび太も 家庭療育で変わります

 

大切なのは、生涯を通じての

「支援者」「理解者」です

そのときどき、本人の成長をもたらすもの、

癒しとなるもの

親は、継続的に長期的に関われるほぼ唯一の存在です

ニーズをくみ取り、助け船を出すことができます

助けを呼ぶ方法もわからないのが発達障害とグレーゾーンですから

ただ助けるだけではなく、

助けを求める方法、

助けてもらえる人間関係作りも教えていきます

本に書いてあるような、

「困ったら大人にこう言って、

助けてもらいましょう」程度のことは、

自治体の療育でも教えています

 

そもそも、

「困ったら相談、の困るとはどういうことか」

具体的に教える必要があるお子さんも

たくさんいます

 

親であれば、より具体的に、

我が子がどんなときに困るか

前もって想定することができます

 

家族、親族や友人、

地域の人脈

あるいは付き合いのある専門家、

行政、インターネット

退職した恩師

 

広く見渡して

我が子の成長度やライフステージに合わせた

適切な助けの求め方、助けの求め先を

具体的に

子どもに身に付けさせることができます

とにかく低姿勢で

謙虚に

感謝の気持ちを忘れずに言葉と顔で示して

 

授業中なにしていいかわからなくなったら

先生に聞く

聞く勇気がないならば

クラスの3分の1以上がしていることやっていることが違ったら

Aちゃんに合わせておく

学校で忘れ物したら低学年のときは担任に、

高学年ならば姉御肌の幼馴染み、

中高学生ならばコミュニケーション能力の高い友

 

お金のことは基本的に父親、

父親の死語は兄、

自信喪失ならば母親、

恋愛や時代、流行に関することならば

兄弟姉妹で心理に長けたもの、

理系の進路ならおば、

文系の進路ならばおじ、

コネならばおじ、

保険に関しては付き合いの長い保険やさん、

健康については友達のお父様

わからないときはとりあえず母、

母の死後は母の弟か従兄弟に

彼らがだめならば母の友達の娘に

 

こんなふうに、定型のひとや大人は

状況にあわせてなんとなく考え

つじつまを合わせる力が

初期設定でインストールされているのですが

 

発達風味のお子さんには

具体例を挙げながら教えてあげておくと

困ってもパニックになりにくくなります

 

パニックが減ると、

自己肯定感が上がり、

自分で考えられることが増えてきますよ

 

弱さを認めると 強くなれます